『スマスロ鉄拳6』のAT終了後の引き戻し設定差とやめどきについてまとめ

『スマスロ鉄拳6』のAT終了後の引き戻し(コンティニューゾーン)と、最適なやめどきについてまとめました。

本機はATが終了しても、即座に引き戻すチャンスと、通常時に戻ってから100pt以内に引き戻すチャンスの二段構えになっています。


1. コンティニューゾーン(即引き戻し)

AT終了後に必ず突入する、3ゲーム間の超短期決戦です。

  • 継続ゲーム数: 3G
  • 成功時の恩恵: AT「鉄拳ラッシュ」に再突入(基本50Gスタート)。
  • 成立役の法則:
    • レア役: 成立した時点で引き戻し濃厚
    • チャンス目・強チェリー: 引き戻しに加え、上乗せ特化ゾーン「頭突きコンボチャンス」突入のチャンスとなります。

2. 通常時100pt以内の引き戻し(潜伏・モード)

コンティニューゾーンで引き戻せなかった場合でも、まだチャンスは継続しています。

設定引き戻しモード移行率
110.2%
210.9%
312.5%
414.1%
516.4%
617.2%
  • 概要: コンティニューゾーン失敗後の通常時、最大100pt(鉄拳ゾーン終了)まではAT直撃のチャンス。
  • 仕組み: 内部的に「引き戻しモード」に移行していた場合、99pt+αでATが発動します。
  • 設定差: この引き戻しモード移行率には設定差があり、設定1(10.2%) 〜 設定6(17.2%) と高設定ほど優遇されています。

3. 推奨される「やめどき」

期待値を最大限に拾うためのやめどき判断基準です。

基本のやめどき

  • 鉄拳ゾーン(通常時100pt)までフォローしてやめ。
    • 引き戻しモードの天井が100pt付近にあるため、ここまでは回すのが推奨されます。
    • 実戦上、100ptのゾーンでAT直撃が確認されています。

続行すべきパターン

  • サブ液晶の「段位」が「拳王」または「鉄拳王」: 鉄拳ゾーン終了後にサブ液晶を確認。これらの段位が表示されていれば、次の規定ポイント(ボーナス当選)が近いため、当選まで続行しましょう。
  • AT終了画面に示唆あり: AT終了画面のキャラが「鉄拳ポイントの高モード」を示唆している場合も、早い当選に期待できるため続行を検討します。
  • スルー回数天井が近い: すでに青7BBが2連(リセット後・デビルRUSH後なら1連)している場合、次のボーナスで赤7BB(AT濃厚)となるため、当たるまで続行が推奨されます。

引き戻し・やめどき判断まとめ

状態判断理由
AT終了直後即やめ厳禁コンティニューゾーン(3G)を消化
CZ失敗後(通常時)100ptまで回す引き戻しモード天井(99pt+α)の確認
100pt到達後段位・履歴を確認段位が低い、スルー回数が浅ければやめ

コンティニューゾーンでのレア役による「頭突きコンボチャンス」や、通常時戻り100ptでのAT直撃は、本機で出玉を伸ばすための非常に重要な要素といえます。