
スマスロ『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の穢れ要素である「ゴエモン依頼ポイント」についてまとめました。
ゴエモン依頼ポイント(穢れ要素)の概要
本機の「ゴエモン依頼ポイント」は、プレイヤーにとって不利な事象が起きた際に内部で蓄積されていく、いわゆる「穢れ」システムです。
1. 蓄積・獲得のタイミング
- 初期ポイント: 有利区間移行時(設定変更・リセット時など)に初期値を決定。
- 蓄積契機: 通常時の「前兆失敗時」や「乙女アタック(CZ)失敗時」など。
- 示唆演出: 失敗時などに発生するエフェクトの大きさが、ポイントの加算量を示唆しています(エフェクトが大きいほど大量ポイント獲得に期待)。
2. 解放(発動)時の恩恵
規定ポイント(マックス)に到達した状態でATに当選すると、以下の強力な恩恵が発動します。
- 恩恵: 次回AT突入時に新乙女である「石川ゴエモン」が参戦。
- 効果: 勝利濃厚(成功確定)となる「本能寺の変[AT中CZ]」をストックします。
補足:本能寺の変[AT中のCZ]とは?
通常の設定1での成功期待度は約50%(4G+α継続、ノブナガ勝利で出陣ボーナス獲得)という自力CZですが、ゴエモン依頼ポイント発動時はこれが「勝利濃厚」となります。
さらに、本能寺の変で勝利した際の一部では、さらなる特化契機である「連戦」や、上位ATへの足がかりとなる「決戦ノ刻」への突入抽選も行われるため、穢れ解放時は出陣ボーナス獲得だけでなく、その後の大きな展開にも期待が持てる大チャンスとなります。