
スマスロ『L北斗の拳 転生の章2』の状態移行抽選に関する設定差をまとめました。
高設定、特に設定4・5・6は、天破の刻の当選に直結する「通常・高確」へ移行しやすく、結果として「低確」に滞在する時間が短いのが特徴です。
1. 伝承モード終了時の状態移行
「天破の刻」のループ(伝承モード)が終わった直後の状態移行に大きな設定差があります。設定4を境に、低確への転落率が激減します。
| 設定 | 低確へ | 通常へ | 高確へ |
| 設定1 | 71.9% | 25.0% | 3.1% |
| 設定4 | 50.0% | 42.2% | 7.8% |
| 設定6 | 39.1% | 50.0% | 10.9% |
- 設定6の挙動: 伝承終了後の約6割が通常以上へ移行するため、すぐに次の天破の刻を引き戻すチャンスが訪れます。
2. 低確滞在時の状態昇格抽選
レア役を引いた際の「通常・高確」への昇格率にも設定差が存在します。
チャンス目・勝舞揃い成立時
| 設定 | 通常へ | 高確へ |
| 設定1 | 50.0% | 21.9% |
| 設定6 | 50.0% | 37.5% |
- 設定6はチャンス目を引くと、約4割弱で一気に「高確」まで跳ね上がります。
弱チェリー・スイカ成立時
弱小役からの昇格率、特に「高確」への直行に注目です。
| 設定 | 弱チェリー時(通常/高確) | スイカ時(通常/高確) |
| 設定1 | 46.1% / 0.8% | 65.6% / 1.6% |
| 設定4 | 50.0% / 1.6% | 70.3% / 3.1% |
| 設定6 | 62.5% / 4.7% | 81.3% / 7.8% |
- 弱チェリー・スイカ: 設定6は設定1に比べて、高確への移行率が約4〜6倍優遇されています。
3. 設定判別のポイント
- カサンドラステージへの移行頻度: 高確示唆であるカサンドラステージに頻繁に移行する台は、高設定の期待度が高まります。
- 天破の刻の「数」: 状態移行が良ければ、当然「天破の刻」の初当り回数も増えます。「何も引いていないのに天破に入った」「弱小役からすぐ前兆が始まった」という挙動をチェックしましょう。
まとめ
高設定は「伝承モードが終わってもすぐ良い状態にいる」「弱小役でも状態が上がる」ため、常に天破の刻のチャンスが継続します。これが「高設定ほどハマりにくい(あべしを稼げる)」最大の理由です。
