スマスロ『L範馬刃牙』の設定6における挙動や特徴についてまとめ

スマスロ『L範馬刃牙』の設定6における挙動や、実戦で重要となる特徴を解析データに基づいてまとめました。

最高設定は出玉率 110.6%と安定感と爆発力を兼ね備えています。

基本スペック比較(初当たり確率)

設定範馬BONUS確率AT確率出玉率(機械割)
設定11/269.41/525.397.7%
設定21/265.71/517.198.5%
設定31/258.31/503.2100.5%
設定41/252.11/484.5105.2%
設定51/251.01/481.9107.9%
設定61/250.11/480.4110.6%

1. 初当たりの軽さとモード移行

設定6はとにかく「深いハマり」が少なく、早い当たりを繰り返すのが最大の特徴です。

モード設定1設定2設定3設定4設定5設定6
天国39.8%39.8%39.8%39.8%39.8%39.8%
チャンス35.2%36.7%39.8%42.2%42.6%43.0%
通常A18.0%16.4%13.3%10.9%10.5%10.2%
通常B5.9%5.9%5.9%5.9%5.9%5.9%
通常C1.2%1.2%1.2%1.2%1.2%1.2%
  • チャンスモード(200G天井)の多用 設定6はチャンスモード移行率が43.0%(設定1は35.2%)と全設定で最高です。200G+αでのボーナス当選が頻発します。
  • 通常A(500Gハマり)の回避 通常Aの選択率はわずか10.2%。設定1(18%)に比べて約半分程度しか選ばれないため、400Gや500Gまで連れていかれる頻度が極端に低くなります。
  • AT確率の安定 AT確率は1/480.4。引き戻しを含め、大ハマりせずにATへ繋がるため、グラフが右肩上がりになりやすい傾向があります。

2. 確定演出の出現率

設定6は、高設定確定演出や最高設定確定演出が非常に出やすくなっています。

1. AT終了画面

最も判別しやすく、確定パターンも豊富な要素です。キャラだけでなく、右下に出現する「スタンプ」の種類で設定を特定できます。

スタンプキャラ(例)示唆内容
スタンプなしリングの照明基本パターン
スタンプなしピクル高設定示唆(弱)
スタンプなし範馬刃牙高設定示唆(強)
烈 海王設定2以上濃厚
愚地 克巳設定3以上濃厚
ジャック・ハンマー設定4以上濃厚
刃牙vsピクル①設定5以上濃厚
刃牙vsピクル②設定6濃厚

2. 獲得枚数表示

特定の枚数で突破表示が出れば、その時点で特定設定が濃厚となります。

  • 333枚 / 1333枚:設定3以上濃厚
  • 456枚 / 1456枚:設定4以上濃厚
  • 555枚 / 1555枚:設定5以上濃厚
  • 666枚 / 1666枚設定6濃厚

3. 打-WIN LITE「隠れ凪」と特殊演出

ツールを活用することで、より詳細な判別が可能です。

  • ハルルナPUSH:出現した時点で設定4以上濃厚
  • 隠れ凪(セリフ):1000G消化ごとに「打-WIN LITE」内で確認可能。
    • :設定4以上
    • :設定5以上
    • 設定6濃厚

  • AT終了画面の「スタンプ」 「極(きわみ)スタンプ」が出れば設定6確定です。また、「優(設定5以上)」や「良(設定4以上)」も頻出します。
  • 獲得枚数表示 「666枚突破」または「1666枚突破」が出現すれば、その時点で設定6が確定します。
  • ハルルナPUSH / 隠れ凪
    • ハルルナPUSH:出現で設定4以上確定ですが、設定6では出現率が優遇。
    • 隠れ凪(金文字):1000Gごとの判定で「お肉~♪お肉~♪(金)」が出れば設定6確定。

3. エンディング中の隠しPUSH

設定6を確信させるための重要なチェックポイントです。

  • 虹ランプの出現 ピクルエンディングや親子喧嘩エンディング中のレア役でPUSHボタンを押した際、筐体ランプが「虹色」に光れば設定6が確定します。

4. 実戦的な「設定6」の見抜き方

数値以上に体感できる「設定6らしい」挙動は以下の通りです。

  1. 200Gゾーンでの当選が目立つ 天国(100G)とチャンス(200G)を合わせると約83%が200G以内に当選します。
  2. CZ「真ッ向勝負ッッ」の突破率 成功期待度は全設定共通(53%)ですが、初当たり回数が多いため、結果としてAT突入回数が多くなります。
  3. 大都会ステージでの引き戻し 設定差はありませんが、天国移行率が高いため、大都会ステージ中や抜けた直後のボーナス当選が頻繁に起こります。

5. 設定6のデータグラフの特徴

  • ギザギザとした右肩上がり 大きなハマりが少なく、ボーナス→CZ失敗→ボーナス→AT…と小刻みに当たりを重ね、どこかで「親子喧嘩」や「有利区間切断」を引いて一気に伸ばす、というのが王道の勝利パターンです。