
ビジネスの現場では、メール一つであなたの信頼度が決まります。どれほど優秀な実績があっても、たった一通の失礼な、あるいは分かりにくいメールを送っただけで、「仕事ができない人」「付き合いにくい人」というレッテルを貼られかねません。
特に以下の15項目は、プロフェッショナルとして絶対に破ってはいけない鉄則です。これを完璧に守ることで、上司・取引先・お客様から「この人のメールは本当に気持ちがいい」「安心して仕事を任せられる」と評価されるようになります。
ビジネスメール「絶対に守るべき鉄則」厳選15項目
これだけは死守してください。1つでも破ると一瞬で信頼を失います。
- 件名は必ず入れる+具体的に書く
→ NG:「こんにちは」 OK:「【株式会社△△】12月納品分 御見積書のご提出について」 - 24時間以内に必ず返信する
→ 無理なら「遅くなり誠に申し訳ございません」と最初に謝る - 宛名は必ず「株式会社〇〇 △△部 ××様」とフルで書く
→ 「〇〇様だけ」は失礼 - 冒頭の挨拶は社外なら100%「お世話になっております」
→ 「お疲れ様です」は社内専用 - 自分の名前はフルネームで名乗る
→ 「山田」「やまだ」だけは絶対NG - 添付ファイルがあるときは本文で必ず明記
→ 「添付ファイルをご確認ください」+ファイル名を全部書く - 添付忘れしたら即座に「添付漏れのお詫び」メールを別で送る
→ 「先ほどのメールですが…」は絶対やめる - 返信するときは相手の件名を「Re:」ごと残す
→ 勝手に件名を変えるのはNG - 相手の文章は「>」で引用してから回答する
→ 何に対して答えているか一目でわかるようにする - 急ぎのメールは件名に必ず【至急】【〇月〇日まで】と入れる
- 絵文字・顔文字・!連発・「~っす」「~ですわ」は永久追放
- 締めの言葉は必ず丁寧に
→ 最強:「何卒よろしくお願い申し上げます」 - 署名は必ず入れる(会社名・部署・氏名・電話・メールアドレス)
- 送信前トリプルチェックは宗教レベルでやる
①宛先は間違ってないか
②添付は本当に付いているか
③誤字脱字・敬語崩れはないか - 一度送ったメールは絶対にリコールしない
→ 余計に目立って恥が倍増する
この15個を完璧に守れば、
上司・取引先・お客様から「この人のメールは本当に気持ちがいい」と言われるようになります。
デスクに貼る用ミニ版(コピペして印刷OK)
【ビジネスメール死守15カ条】
1. 件名は具体的に
2. 24時間以内に返信
3. 宛名は会社名+部署+様
4. お世話になっております(社外)
5. フルネームで名乗る
6. 添付は本文で明記
7. 添付忘れ→別メールでお詫び
8. Re: は残す
9. >で引用して返す
10. 急ぎは【至急】
11.絵文字・!禁止
12.何卒よろしくお願い申し上げます
13.署名必須
14.送信前トリプルチェック
15.リコール厳禁
