
ジャグラーには、科学的な根拠はないものの、多くのプレイヤーが実践しているユニークな「オカルト打法」が多数存在します。これらは、あくまでゲームをより楽しむための行為であり、当選確率を上げる効果はありません。
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以下に、代表的なオカルト法をいくつかご紹介します。
レバーON時のオカルト
- 第3停止まで無音にする: レバーを叩いてから、リールが完全に止まるまでボタンを一切触らないという打法です。
- 第3停止ボタンをネジる: 第3停止ボタンを押したまま、指でネジるように回転させるオカルトです。
- 指の組み合わせ: 特定の指でボタンを押すと当たりやすい、というものです。例えば、「人差し指と中指で2本押し」や「小指1本押し」など、人によってさまざまな流儀があります。
- リール停止中にレバーを叩く: ボーナス告知にレバーをもう一度叩く、というものです。
GOGO!ランプ告知時のオカルト
- レバーONでペカったら即離席: レバーを叩いた瞬間にGOGO!ランプが光ったら、すぐさま台から離れるというものです。台から離れることで当たりを確定させるという説や、次のGOGO!ランプに繋がる、という説もあります。
- 第3停止ボタンを離して即離席: 第3停止ボタンを離した瞬間にGOGO!ランプが光ったら、すぐに離席するというものです。
- GOGO!ランプを撫でる: GOGO!ランプを優しく撫でることで、当たりを呼び込むというものです。
- 台を叩く: GOGO!ランプが光らない時に台を叩くことで、ランプを光らせるというものです。
ゾーン・ゾロ目信仰
- 100G以内連チャン: BIG後やREG後、必ず100G以内に次のボーナスが来ると信じて打ち続ける方法です。ジャグラーは連チャンしやすい特性があるため、この説を信じるプレイヤーは非常に多いです。
- ゾロ目ゲーム数: 77G、111G、222Gといったゾロ目のゲーム数で当たりやすい、というものです。特定のゲーム数を迎えるたびに期待感が高まります。
- 1G連: BIG後の1G目にレバーを叩く際、特に気合いを入れて回すものです。もし当たれば、この上ない快感を味わえます。
台の状態を意識するオカルト
- ブドウ抜き・ブドウ数え: ブドウがよく落ちる台は高設定だ、という考えから生まれたものです。ブドウを数えることは設定判別にも繋がるため、もはやオカルトというより攻略法に近いかもしれません。
- 先光りバケはハマりのサイン: ボーナス告知が先光り(レバーON時など)で、なおかつREGが揃った場合は、その後にハマりやすいと信じられています。逆に、先光りBIGだと次のボーナスも早い、という説もあります。
精神論・儀式的なオカルト
- 台に話しかける: 「頼むぞ」「ペカってくれ」など、台に話しかけたり、ランプを優しく撫でることで、ボーナスを呼び込むというものです。
- 打ち方ルーティン: 毎回同じタイミングでレバーを叩き、ボタンを押すことで「流れ」を維持するというものです。
なぜオカルト法が生まれたのか?
ジャグラーは完全告知機であり、プレイヤーはレバーONからリールが停止するまでの間に、いつ光るかというドキドキ感を味わいます。このわずかな間に、何か行動を起こすことで、自分の意思で大当たりを呼び込んだかのように感じたいという心理がオカルトを生み出しました。
ジャグラーの当選確率は、完全に内部抽選によって決まっています。オカルト打法には科学的な根拠はありませんが、ゲームをより楽しく、より熱くするためのスパイスとして、多くのプレイヤーに愛されています。