ヤマトIIのイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

富山県富山市、婦中町エリアに位置するヤマトIIは、パチンコ240台・スロット210台(合計450台)を擁する、地域密着型の中規模ホールです。

最大の特徴は、良い意味で「掴みどころのない」独自の営業バランスにあります。屋号にちなんだ「2のつく日」を特定日としつつも、AタイプとAT機の間で出玉の「シーソー」のような配分を行うなど、読みの深さが試される玄人向けの店舗です。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

「2」の付く日に照準を合わせつつ、日々の配分変化を追うのが攻略の鍵です。

  • 最強特定日:毎月2のつく日(2日、12日、22日)
    • 店舗名「ヤマトII」に由来する看板日。スロットコーナーを中心にベースが上がります。派手な全台系よりは、各シマにしっかりとお宝台を散らす「単品投入」が期待できる日です。
  • 新台入替日:15時オープン(変則営業)
    • 新台入替時は15時開店となることが多く、短時間営業ならではの「濃い」配分が行われることがあります。抽選時間も通常と異なるため、短時間勝負を好む層には狙い目となります。

2. 並び人数の傾向

稼働が爆発的に高いわけではないため、朝から「狙い台」をじっくり確保できるのが最大のメリットです。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
特定日(2の日)30〜60人前後スロット設置210台に対し、余裕を持って台を選べる環境。抽選を受ければ本命台の確保は容易です。
通常日10〜20人前後非常にまったりとした稼働。Aタイプの後ヅモや、仕事帰りのデータチェックがしやすい環境です。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「Aタイプ vs AT機」の配分バランスを見抜くのが勝利への鉄則です。

  • 読みが試される「シーソー配分」:
    • ユーザー評によると「Aタイプが出ている日はAT機が大人しく、その逆も然り」という極端な傾向が見られることも。入店直後のシマの活気や、前日の傾向から「今日はどちらの日か」を予測する楽しみがあります。
  • 回転数の少なさを逆手に取る:
    • 全体的に回転数が多くないため、夕方や夜でも「まだ回されていないお宝台」が眠っている可能性があります。履歴打ち(合算狙い)が通用しやすい環境と言えます。
  • 信頼の「ボッタクリ店否定」評価:
    • 派手さはないものの、営業評価安定しており、しっかりと高設定を使っている形跡があります。地元ファンから「真面目に営業している」と認められている点は、大きな安心材料です。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

入替日などで時間が大きく変わるため、事前のスケジュール確認が必須です。

  • 通常開店時(09:00オープン)
    • 抽選開始:08:35
    • 再整列:08:50
    • 入場開始:09:00
  • 新台入替開店時(15:00オープン)
    • 抽選開始:14:40
    • 再整列:14:50
    • 入場開始:15:00
  • ルール: 店頭での抽選。会員カード不要。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:2の日の「メイン機」or「ジャグラー」

設置210台。21.73円スロット(5.2枚交換)。 まずは「2のつく日」に、北斗やカバネリ等のメインAT機か、ジャグラー・ハナハナ等のAタイプ、どちらに比重が置かれているかをチェック。回転数が少ないため、自分で回して判別する根気が必要ですが、ライバルが少ない分、ツモった時の優越感は格別です。

パチンコ:1円パチでの地域密着型遊技

設置240台。4円・1円パチンコ(28玉交換)。 スロットの稼働が落ち着いている時間は、1円パチでまったりと過ごす常連客が多いのが特徴。4円パチは海物語シリーズなど、地元のファンに愛される機種がメインとなります。

交換率(富山の標準レート)

  • 4円パチンコ: 28玉(非等価)
  • 21.73円スロット: 5.2枚(非等価)
  • アドバイス: 非等価店のため、貯メダル・再プレイの活用は必須です。回転数がつきにくい店だからこそ、再プレイ上限まで使って「お宝台探し」のコストを下げる立ち回りが、トータル収支の安定に繋がります。