八楼館(はちろうかん)のイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

滋賀県大津市に位置する八楼館(はちろうかん)は、パチンコ153台・スロット170台(合計323台)を擁する、小規模ながらもエッジの効いた仕掛けが魅力のホールです。

最大の特徴は、屋号の「八」にちなんだ「8のつく日」および「ゾロ目の日」に投入される複数の全台系機種にあります。特に「直近の新台+数機種」という明確な配分パターンを持っており、小規模店ならではの「狙い撃ち」が極めて有効な攻略甲斐のある店舗です。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

日付に紐づいた仕掛けが非常に分かりやすく、特定日は期待感が一気に高まります。

  • 最強特定日:毎月8のつく日(8日、18日、28日)
    • 屋号を冠する最重要日。かつてはゾロ目のみでしたが、現在は8の日も「全台系」が4〜5機種用意されるなど、スロットファンにとって最も熱い一日となっています。
  • 看板特定日:月と日が重なるゾロ目の日(2月2日、3月3日等)
    • グループ伝統の特定日。8の日と同様に、全台系や塊の投入が期待できる日です。
  • 注目日:新台入替直後の特定日
    • 「直近の新台は熱い」というのが常連の間での共通認識。新台+αの全台系探しが立ち回りの王道です。

2. 並び人数の傾向

設置台数が少ないため、特定日の抽選結果がその日の勝敗を大きく左右します。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
特定日(8の日・ゾロ目)80〜150人前後スロット170台に対し、良番を引けば「全台系」候補の確保が現実的です。
通常日20〜40人前後非常に落ち着いた環境。特定日の据え置きや、単品の高設定を探す立ち回りが可能です。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「全台系の数」と「新台への信頼度」がこの店の攻略ポイントです。

  • 「全台系」の物量が豊富:
    • 170台という少なさに対し、特定日には4〜5機種もの全台系が用意されることも。小規模店としては破格の仕掛け数であり、ツモれる確率が非常に高いのが魅力です。
  • 王道の配分パターン「新台+α」:
    • ユーザー評でも「直近の新台は熱い」と断言されるほど新台への注力度は高く、そこにプラスして数機種の既存台(ジャグラーやスマスロ等)が全台系に選ばれるのがお決まりのパターンです。
  • 会員カード優先の抽選:
    • 特定日の抽選(9:30)は会員カード所持者が優先される傾向があるため、攻略を本格化させるなら事前のカード作成を推奨します。
  • 設備と接客:
    • 接客や設備の評価は低めですが、それを補う「全台系」という明確な営業戦略で、勝負師たちからの支持を得ています。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

  • 抽選開始時間: 09:30(特定日のみ実施)
  • 入場開始時間: 10:00
  • ルール: 店頭での抽選。会員カード優先となる場合があるため注意。
  • 注意点: 抽選参加人数によっては早めに締め切られる可能性もあるため、09:20頃には店頭に到着しておくのが無難です。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:特定日の「新台」と「全台系探し」

設置170台。21.73円スロット(5.2枚交換)。 まずは直近で導入された新台を最優先。もし埋まっている場合は、3〜5台設置の少数台機種から「全台系」の兆候を探しましょう。4〜5機種も対象があるため、周囲の挙動(箱積みや履歴)を観察すれば後ヅモも十分に可能です。

パチンコ:少数精鋭の調整確認

設置153台。4円パチンコ(28玉交換)。 スロット主体の店ですが、特定日にはメインの通路にある機種に戦える調整が混ざることも。スロットで対象機種を外した際のセカンドプランとして活用しましょう。

交換率(滋賀の標準レート)

  • 4円パチンコ: 28玉(非等価)
  • 21.73円スロット: 5.2枚(非等価)
  • アドバイス: 非等価店のため、貯メダル・再プレイの活用は必須です。特に全台系を粘り切る際は、再プレイ分を使い切って投資を抑えることが、最終的な収支を大きく押し上げます。