『L北斗の拳 転生の章2』の通常時のゲーム性・内部状態・伝承モードについてまとめ

スマスロ『L北斗の拳 転生の章2』の通常時のゲーム性・内部状態・伝承モードについてまとめました。「規定あべし」の到達がATへのメインルートであり、それを支える「天破の刻」のループが鍵となります。


1. 通常時の基本フロー

通常時は主に3つのルートでATを目指します。

  • 規定あべし到達: メインルート。滞在モードに応じた規定あべしでAT当選。
  • レア役による直撃: レア役成立時の一部でATに直接当選。
  • 天破の刻(特化ゾーン): あべしポイントを大量獲得し、規定あべし到達を加速させる。

2. 内部状態とステージ

天破の刻の当選率に影響する「低確・通常・高確」の状態が存在します。

  • 状態移行: 主にレア役で昇格抽選。
  • カサンドラステージ: 高確または伝承モード滞在のチャンス。移行時は様子見を推奨。

3. 伝承モード(天破の刻のループ)

「天破の刻」終了後は必ず伝承モードへ移行し、レア役を引かなくても天破の刻の連続当選に期待できます。

■ 伝承モードの種類とループ率

モードループ率(全設定共通)特徴
ショート24.5%基本となる引き戻し
ミドル69.4%まとまったあべし獲得に期待
ロング90.1%強烈なループでAT当選まで加速

設定変更時の抽選

設定変更(リセット)時は、6.3%で伝承ショートへ移行します。朝イチ何も引かずに天破の刻へ突入した場合は、設定変更の可能性が高まります。


4. 伝承モード示唆(あべし表示宝玉)

液晶左上の「あべし数」にある宝玉の点滅色で、内部状態を推測できます。

宝玉の点滅色示唆内容
点滅なし基本パターン
白点滅伝承ミドル or ロング or AT本前兆
紫点滅伝承ロング or AT本前兆

注意点 伝承モード中の「フェイク前兆(天命の刻など)」中にも発生することがあるため、点滅=AT確定ではない点に注意してください。


立ち回りのアドバイス

  • 天破の刻終了後: 伝承モードに滞在している可能性があるため、即ヤメ厳禁。カサンドラステージや宝玉の色を確認しましょう。
  • 宝玉が白や紫に点滅: 上位の伝承モードに期待できるため、天破の刻がスルーするまで追う価値があります。