『L北斗の拳 転生の章2』の設定6の挙動と特徴についてまとめ

スマスロ『L北斗の拳 転生の章2』の設定6における挙動と、実戦で注目すべき特徴をまとめました。

最高設定は機械割114.9%、AT初当り1/273.1と非常に強力で、安定感と瞬発力を兼ね備えています。

基本スペック(初当り確率・機械割)

高設定ほどAT初当りが軽く、設定6の機械割は114.9%と現行機種トップクラスの出玉性能を誇ります。

設定AT初当り確率機械割
設定11/366.097.6%
設定21/357.098.4%
設定31/336.3100.7%
設定41/298.7106.2%
設定51/283.2111.1%
設定61/273.1114.9%

1. 設定6の主な挙動

① あべし数が深くハマりにくい(通常モード移行)

設定6は高確率で高モード(モードB・C・天国)に滞在します。

  • 1000あべし超えが極端に少ない: モードA(天井1536あべし)への移行が抑えられているため、大ハマリしにくいのが最大の特徴です。
  • 576あべし・896あべしでの当選: モードCやBの天井による当選が目立ち、実ゲーム数で見ても早い当りが連続します。

② 天破の刻の当選率とループ

  • 天破の刻への突入: 低確・通常状態からのレア役での当選率が優遇されています。
  • 伝承モード移行: 天破終了後に上位の伝承モード(ミドル・ロング)へ移行しやすく、あべしを一気に加算して「初当り回数」を稼ぎます。

③ ATレベルの優遇

  • 設定6は、AT当選時の高ATレベル選択率(赤7オーラの色や入賞ライン)が優遇されている傾向があります。単発が少なく、平均して勝舞魂を貯めやすいステージからスタートしやすいのが強みです。

2. 確定演出・示唆演出(ここが出れば設定6!)

実戦において、以下の演出が発生した場合は終日稼働を強く推奨します。

  • 枠ランプ(B箇所・上部中央):
    • 100G消化ごとに「金色・点灯」が発生すれば、その時点で設定6濃厚です。
  • サミートロフィー(AT終了画面):
    • 虹トロフィーが出現すれば設定6濃厚
    • キリントロフィー(設定5以上)であっても、初当り確率が1/280を維持していれば設定6の可能性が非常に高いです。
  • 枠ランプ「黄緑・点滅」:
    • 設定4以上濃厚ですが、設定6は高設定示唆(水色)も含め、100Gごとのランプ変化自体が発生しやすい傾向にあります。

3. 設定6を見極めるためのチェックリスト

以下の条件に多く当てはまる台が、設定6の期待値が高い台です。

チェック項目設定6の挙動
初当り確率1/270前後で推移しているか
最大ハマり1000あべしを何度も超えていないか
天破の刻何も引いていないのに天破に入る、またはループが強いか
AT終了画面トロフィーの出現頻度が高いか(特に店側がカスタムしている場合)
枠ランプ100Gごとの色変化で青・緑・金色が確認できるか

立ち回り上の注意点

設定6であっても、AT中の「神拳勝舞」のヒキが悪い(1/5の抽選を外し続ける)と、出玉が伸び悩むケースがあります。しかし、「初当りの軽さ」と「深いハマりの少なさ」で最終的には右肩上がりのグラフを描きやすいのが特徴です。

「初当りは早いが勝舞魂が貯まらない(ATレベルが低い)」状態が続いても、モード移行が優秀であれば設定6の可能性を捨てずに粘るべきです。