BLACK BIRD(ブラックバード)のイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

大阪府大阪市淀川区、東三国駅近くに位置するBLACK BIRD(ブラックバード)は、スロット187台を擁するスロット専門店です。

最大の特徴は、特定日における「ヴァルヴレイヴ(ヴヴヴ)」や「ゴーゴージャグラー」への極端な特化にあります。1台単位の「推し機種」への投入はあるものの、全台系や末尾といった明確な傾向が掴みづらく、軍団やハイエナも目立つため、立ち回りには高度な目利きと「運」が要求される、非常にピーキーなホールです。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

「4」と「8」のつく日が特定日ですが、機種によって信頼度が大きく異なります。

  • 最強特定日:毎月4のつく日 / 8のつく日
    • スロットコーナー全体が活気づく日。特にヴヴヴやカバネリ、サミー系機種に設定投入が期待できますが、平日の場合は「ガセ(期待外れ)」も混じるため注意が必要です。
  • 看板機種特定日:ヴヴヴ強化日
    • 特定日のヴヴヴは信頼度が高く、ハラキリドライブの複数回確認など、最高設定を意識させるデータが散見されます。
  • 周年記念日:4月27日
    • 2004年のオープン以来続く記念日。一年のうちで最も設定配分に期待が持てる一日です。

2. 機種別の攻略傾向(重要)

この店で勝負するなら、以下の「推し」の優先順位を理解することが必須です。

優先度対象機種傾向と対策
最優先ヴァルヴレイヴ特定日は非常に強力。ドライブ確認台など「上」を確信できる台が出る。
優先カバネリ平常日でも1台程度は設定が使われる傾向があり、比較的狙いやすい。
ノーマルゴーゴージャグラージャグラー系では唯一の推し。アイム以外は中間・低設定がメイン。
サミー系サミー機種全般準主力扱い。ただし、防振りやバラエティの少数台は対象外となることが多い。
注意キャラ・メーカー誕基本的にはガセ。 記念日だからといって安易に飛びつくのは危険です。

3. ユーザーのリアルな評価と問題点

「営業評価 3.4」の一方で、実戦環境には厳しい声が目立ちます。

  • 特定日の実績と傾向:
    • 特定日の平均差枚がマイナスを記録することもあり、全体への還元というよりは「特定の台へのピンポイント投入」がメイン。
    • 全台系や末尾といった「塊」の傾向がないため、ツモれるかどうかは個人の引きと運に左右されます。
  • 軍団・マナーに関する懸念:
    • 軍団の稼働や掛け持ち、ハイエナの徘徊が複数目撃されています。店舗側の注意が緩いため、ピン(単独)で稼働するユーザーにとっては立ち回りにくい環境という指摘があります。
  • 再プレイのシステム:
    • 貯メダル再プレイは無制限ですが、手数料が取られる独自システムを採用しています。非等価かつ手数料ありの環境を考慮した収支管理が必要です。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

  • 抽選開始時間: 09:50
  • 入場開始時間: 10:00
  • ルール: 店頭での抽選。会員カード不要。
  • 注意点: 抽選から入場までが10分と非常に短いため、スムーズな整列が求められます。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:ピンポイントの「機種イチ」狙い

設置187台。21.73円スロット(5.2枚交換)。 「この店ならこれ」という看板機種(ヴヴヴ、カバネリ、ゴージャグ)の1台を射抜けるかどうかが全てです。傾向がないため、軍団に抑えられる前に朝イチの直感とデータに基づき、素早く台を確保する必要があります。

稼働環境への対応

ハイエナや軍団が多い環境を逆手に取り、周囲の挙動(特にサミー系やヴヴヴのドライブ確認)を常に監視し、空き台が出た際の「後ヅモ」に全力を注ぐのが現実的な攻略法となります。

交換率(大阪の標準レート)

  • 21.73円スロット: 5.2枚(非等価)
  • アドバイス: 再プレイ手数料があるため、現金投資は極力避けたいところ。しかし、手数料により再プレイの恩恵が薄れるため、他の非等価店以上に「高設定の確信」がない限りは深追い厳禁のスタイルが推奨されます。