キング666セノパーク津のイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

三重県津市に位置するキング666セノパーク津は、パチンコ266台・スロット320台(合計586台)を擁する、東海エリアを代表する「ハナハナの聖地」の一つです。

最大の特徴は、三重県ならではの「スロット完全等価交換」と、屋号の「666」にちなんだ「6のつく日」の圧倒的なハナハナの信頼度にあります。特定日以外でも全館に設定を散らす「探す楽しみ」を提唱しており、スロッターにとって非常に戦いやすい優良店です。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

看板機種のハナハナを中心に、日付と来店イベントが重なる日が最大の勝負所です。

  • 最強特定日:毎月6のつく日(6日、16日、26日)
    • 店舗が最も力を入れる日。特にハナハナシリーズは毎回お祭り騒ぎの活気を見せ、等価交換とは思えないほどの高設定投入が期待できます。
  • 激熱イベント:もり田来店日
    • 有名ライター「もり田」氏の来店時は信頼度が跳ね上がります。過去には全台がほぼ万ゲーム(10,000回転)回されるなど、ユーザーが確信を持って粘れる配分が行われます。
  • 周年記念日:12月26日
    • 2020年のグランドオープン記念日。年末の三重県オールナイト営業を控えた時期でもあり、エリア屈指の期待感を誇ります。

2. 並び人数の傾向

ハナハナユーザーの聖地となっているため、特定日の朝は非常に重要です。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
最強特定日(6の日)150〜250人前後スロット設置320台に対し、ハナハナを確保するには早い番号が必須となります。
大型来店・周年300人〜(打ち切り注意)遠征組も増え、スロットコーナー全体が即満席になるほどの激戦区に。
通常日50〜80人前後「探す楽しみ」をコンセプトにしており、平日でもノーマルタイプに単品が見つかる環境。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「等価×ハナハナ」を軸に、全館に散らされたお宝台を探す立ち回りが有効です。

  • ハナハナは「鉄板」の信頼度:
    • 6のつく日のハナハナは圧巻。等価交換でこれだけの高設定が使えるのは、地域密着の強みと言えます。朝イチから粘るユーザーが多く、判別浮きしている台の空き待ちは困難です。
  • 「探す楽しみ」を意識した全館配分:
    • 特定日だけに固執せず、あえてあらゆる場所に設定を散らす傾向があります。同系列の「キング東海666」に似た配分パターンで、メイン機以外にもチャンスが眠っています。
  • パチンコの「打てる釘」:
    • 等価交換が多い東海エリアでは珍しく、パチンコも「打てる釘」が散見されます。期待値至上主義者には物足りないかもしれませんが、遊びながら勝負できる「良心的な調整」が評価されています。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

  • 抽選開始時間: 08:30
  • 入場開始時間: 09:00(三重県は基本9時開店)
  • ルール: 店頭での抽選。会員カード不要。
  • 注意点: 抽選参加者が多い日は早めに締め切られる可能性があるため、8:20頃には到着しておくのが無難です。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:6の日の「ハナハナ」一択

設置320台。21.73円スロット(完全等価・5.0枚交換)。 まずは看板のハナハナシリーズを最優先。もし抽選が悪くても、全館に設定が散らされているため、スマスロやジャグラーコーナーの挙動もチェック。完全等価のため、判別が浮いた瞬間にプラスが確定する強みを活かしましょう。

パチンコ:等価を活かした「遊び+α」

設置266台。4円・1円・0.2円パチンコ(27玉交換)。 等価に近い高レートながら、ガチガチの調整ではない台が多いのが特徴。スロットの抽選漏れ時や、午後のまったりした時間帯に「打てる台」を探す立ち回りが可能です。

交換率(三重の完全等価)

  • 4円パチンコ: 27玉(高換金)
  • 21.73円スロット: 完全等価(5.0枚)
  • アドバイス: スロットは完全等価です。再プレイ制限や換金ロスを一切気にする必要がないため、少しでも高設定の期待が持てれば積極的に攻めることができます。また、5.43円スロットも等価のため、低貸しでじっくり設定判別を楽しむのも手です。