スマスロ『攻殻機動隊』の設定6における挙動や特徴についてまとめ

スマスロ『攻殻機動隊』の設定6における挙動や特徴を、解析値と実戦上の傾向からまとめました。 設定6は安定感が非常に高く、初当りの軽さと上位モードへの移行率が別格です。


1. 圧倒的な初当り性能

設定6はCZ・ATともに全設定で最も軽く、大ハマリしにくいのが最大の特徴です。

  • AT初当り: 1/278.0(設定1は1/336.3)
  • CZ確率: 1/210.1(設定1は1/238.0)
  • AT天井(999G)への到達率が低く、500G以内での当選がメインとなります。
設定AT初当りCZ確率機械割
11/336.31/238.097.9%
21/332.01/236.398.7%
31/319.61/231.7100.8%
41/298.71/220.9104.9%
51/285.81/214.0109.3%
61/278.01/210.1112.2%


2. 殲滅モード移行とCZ天井の短縮

設定6は通常時の「殲滅モード」移行率が優遇されている傾向にあり、浅いゲーム数でのCZ天井(150G、250Gなど)が選ばれやすくなります。

  • モードD(150G天井)のループや、モードC(250G天井)の選択率が目立つのも高設定の挙動です。
  • AT終了後の50%でモードDが選ばれる仕様も相まって、AT単発後でも即座に引き戻す展開が多くなります。
殲滅モードCZ天井ゲーム数備考
リセット350G + α設定変更時・朝イチ専用
通常A550G + α本機の最大天井
通常B450G + α
通常C250G + α
通常D150G + αAT終了後の50%で移行

3. 「タチコマの家出」の出現率

200G・400Gのゾーンで突入する高期待度CZ「タチコマの家出」の出現率に大きな差があります。

  • 設定6の期待度: 約48.3%(AT後/200G or 400G合算)
  • 設定1(30.0%)と比較すると1.6倍以上の差があるため、ここで何度も当選する台は設定6の期待が高まります。
設定AT終了後白の境界 失敗後
130.0%100%
232.9%100%
337.5%100%
441.7%100%
545.8%100%
648.3%100%

4. リブートチャンス(引き戻し)の即告知

AT当選時の「引き戻しストック」当選率が全設定で最高です。

  • 設定6: 9.6%
  • AT開始1G目にPUSHボタンが出て即座に電脳ラッシュが告知される挙動が、終日で複数回確認できれば設定6の可能性が飛躍的にアップします。
設定当選率
13.3%
24.6%
35.8%
47.1%
58.3%
69.6%

5. 特定演出による確定画面

設定6を打つ上で欠かせない確定演出のチェックポイントです。

  • アオイ(金枠)ウインドウ: 設定4以上濃厚(モードDも濃厚)。
  • 終了画面での特定画面: 「全員集合」などは設定示唆の可能性が高いため要注目。
  • サミートロフィー(虹): 出現した時点で設定6濃厚です。

6. 実戦上の設定6グラフ・打感

  • グラフ: 急激な右肩上がりというよりは、「大ハマリをせずに小さなギザギザを繰り返しながら右肩上がりに伸びていく」安定型になりやすいです。
  • 打感: 殲滅ZONEのテーブルが優遇されている(高テーブルが選ばれやすい)ように感じることが多く、低撃破数でもCZに繋がりやすいストレスの少ない展開が続きます。

【設定6狙いのまとめ】

  1. CZ・ATの初当り合算を常にチェック。
  2. 200G・400GでのタチコマCZ当選を最優先で確認。
  3. 1G目のリブート即告知があれば高設定への期待を強める。
  4. AT終了時・通常時の裏コマンドで金枠(アオイ)を待つ。