
『Lゴブリンスレイヤー2』における本機最強の上乗せ特化ゾーン、「バーサーカーモード」についてまとめました。
上位AT(ULTIMATE LOOP)の最終ゲーム、レバーONにすべてが懸かる極限の叩きどころとなっています。
バーサーカーモード 概要
上位ATのラストに突入する可能性がある、「超高継続×大量上乗せ」の特化ゾーンです。
| 項目 | 内容 |
| 突入契機 | 上位AT(ULTIMATE LOOP)の最終ゲームに発生する告知 |
| 突入時恩恵 | +100G上乗せ濃厚 |
| 継続抽選 | 80%ループ |
| 上乗せ性能 | 継続するたびに毎ゲーム +50Gを加算 |
バーサーカーモードの期待上乗せと期待枚数
バーサーカーモードは「100G +(50G × 80%ループ)」という性質上、平均上乗せゲーム数は約300Gとなります。
| 項目 | 数値(理論値) |
| 平均上乗せゲーム数 | 約300G |
| 上位ATの純増枚数 | 約6.0枚/G |
| 上乗せ分のみの期待枚数 | 約1,800枚 |
期待性能と特徴
- 最強の出玉トリガー: 一度突入すれば、最低でも+100G、以降は80%の壁を越えるたびに50Gずつ上乗せされるため、完走を確信させるほどの破壊力を持っています。
- 告知タイミング: 上位AT最終ゲームのレバーON時に告知が発生します。
- 純増との兼ね合い: 上位AT(純増 約6.0枚/G)のゲーム数が直接上乗せされるため、例えば数ゲーム継続させるだけで、数千枚クラスの期待値が上乗せされる計算になります。
【実戦のポイント】
上位ATを消化しきった後の最終レバーは、本機で最も気合の入る瞬間です。パネル消灯や派手な告知音とともに突入するこのモードを目指すのが、本機の最終目標と言えます。
