
『Lゴブリンスレイヤー2』のメインAT(下位)と、最強の出玉トリガーである上位ATの性能を徹底比較しました。
「上位ATは下位ATの全ての性能(純増・継続・上乗せ)を圧倒的に強化した別物」です。
下位AT vs 上位AT 比較表
| 項目 | ゴブリンスレイヤーRUSH (下位) | ULTIMATE LOOP (上位) |
| 純増枚数 | 約2.8枚/G | 約6.0枚/G |
| 1セットのG数 | 100G | 100G + α(上乗せあり) |
| 継続率 | 約50% / 67% / 80% | 約80%オーバー |
| 上乗せ性能 | ほぼ無し(ストックや加算のみ) | ゲーム数上乗せが大幅強化 |
| 継続ジャッジ | ホブゴブリン等(敵で報酬変化) | ゴブリンパラディン固定 |
| 期待枚数 | – | 約3500枚OVER |
3つの決定的な違い
1. 純増枚数と速度
- 下位: 1セット100Gで約280枚。マイルドな増加速度。
- 上位: 1セット100Gで約600枚。下位ATの2倍以上のスピードで出玉が加速します。
2. ゲーム数上乗せの有無
- 下位: 基本的に100G固定。レア役やポイントの役割は、次セットへの「継続」を有利にすること(ジャッジG数加算やバトル勝利)がメインです。
- 上位: 消化中に直接ゲーム数を上乗せします。純増6.0枚の状態でゲーム数が乗るため、一撃の破壊力が極めて高いです。
3. 継続ジャッジの期待感
- 下位: AT中の「宿命バトル」で勝利を積み重ねたり、ジャッジG数を増やしたりして、自力で継続を勝ち取る必要があります。
- 上位: 対戦相手が「ゴブリンパラディン」に固定されます。純粋な高継続ループに加え、終了後には最強特化ゾーン「バーサーカーモード」への突入抽選という特大の恩恵が控えています。
『Lゴブリンスレイヤー2』の上乗せ特化ゾーン、「バーサーカーモード」の性能や期待値枚数についてまとめ
狙い目・立ち回りの考え方
- 下位AT中: 宿命バトルの勝利数を稼ぐ(3勝で上位CZ、4勝で上位直行)のが目標です。「いかに上位へ上げるか」を目指す修行の区間です。
- 上位AT中: 入った時点で有利区間完走が現実的になります。あとはひたすら「バーサーカーモード」の告知が発生する最終レバーに気合を入れるのみです。
