KEIZ港店のイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

愛知県名古屋市港区に位置するKEIZ港店は、パチンコ864台・スロット600台(合計1,464台)を誇る、エリア屈指の超大型ホールです。

最大の特徴は、特定日(0のつく日)における「多台数設置機種への全台系投入」にあります。10台〜12台規模の主力機種が丸ごと高設定になるなど、メガホールならではの圧倒的なパワーを活かした営業で、スロット平均差枚+86枚という優秀な実績を維持しています。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

看板の「0」の日を軸に、主力機種の爆発力が際立つ日程が揃っています。

  • 最強特定日:毎月0のつく日(10日、20日、30日)
    • 店舗が最も「本気」を出す看板イベント。過去の実績では番長ZERO(10台)で平均差枚+2,000枚超バジリスク絆2(12台)で平均差枚+3,000枚超など、多台数設置の主力AT機に「全台系」を仕掛ける傾向が顕著です。
  • 周年記念日:12月28日
    • 2004年のオープン以来続く記念日。年末の名古屋エリアで最も熱い視線が注がれる、一年の集大成と言える一日です。

2. 並び人数の傾向

主力機種の「全台系」狙いのユーザーが多いため、モバイル抽選の結果が勝負の9割を決めます。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
最強特定日(10・20日等)300〜500人前後全台系狙いのガチ勢が集結。主力AT機を確保するには早い番号が必須です。
週末・注目日150〜250人前後特定日以外でも、バラエティや単品狙いのユーザーで賑わいます。
通常日50〜100人前後稼働は落ち着きますが、台数が多いため「後ヅモ」や「掘り」の余地が十分あります。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「AT機の全台系」一点突破のスタイルが現在のトレンドです。

  • 多台数設置機種の「全台系」を狙い撃つ:
    • 最近の営業スタイルはAT機への極端な注力。番長シリーズやバジリスク、あるいは最新のスマスロ主力機など、10台前後の設置がある機種が「全台系」の対象になりやすく、番号が良ければ迷わずここから攻めるのが定石です。
  • ノーマルタイプは慎重に:
    • かつては強かったジャグラーやハナハナといったノーマルタイプは、近年は以前ほどの期待感がないという声も。AT機に比べると優先順位は低めですが、ベース自体は悪くありません。
  • 設備評価:
    • 大型店らしく設備が非常に充実しており、広々とした空間で快適に実戦が可能です。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

本店舗はモバイル抽選を採用しており、朝の準備を効率的に行えます。

  • 抽選開始時間: 08:15
  • 入場開始時間: 09:00
  • ルール: モバイル抽選。会員カード不要。
  • 注意点: 抽選時間が早めに設定されているため、申し込み忘れに注意が必要です。特定日はアクセスが集中するため、早めの操作を推奨します。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:0の日の「多台数AT機」狙い

設置600台。21.73円スロット(5.06枚交換)。 特定日は、迷わず10台以上の設置がある主力AT機・スマスロへ。全台系の対象になった際の破壊力は凄まじく、高設定確定演出の目撃例も非常に多いです。5.06枚という高レートを活かし、持ちメダルで「全台系」の波に乗りましょう。

パチンコ:メガホールならではの「圧倒的ラインナップ」

設置864台。4円・1円・0.4円パチンコ(27.5玉交換)。 スロットの抽選に漏れた際も、800台を超えるパチンココーナーが控えています。エヴァや海物語などの看板機種を中心に、特定日には戦える調整が期待できます。

交換率(名古屋の準等価レート)

  • 4円パチンコ: 27.5玉(非等価)
  • 21.73円スロット: 5.06枚(ほぼ等価)
  • アドバイス: スロットは5.06枚とほぼ等価のため、換金ロスが最小限です。全台系狙いの際は、挙動が弱くなるまで積極的に投資を続けられるのが強みです。