みとや鶯谷M-1店のイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

東京都台東区、鶯谷駅前で長年親しまれているみとや鶯谷M-1店は、パチンコ239台・スロット253台(合計492台)を擁する、駅チカの攻略甲斐あるホールです。

最大の特徴は、隣接する系列店「M-2店」との明確な差別化にあります。M-2店がジャグラー(Aタイプ)主体の構成であるのに対し、ここM-1店は「AT・スマスロ機」および「バラエティコーナー」に注力。「4のつく日」にはバラエティまでお宝台が期待できる、スロットファンにとって魅力的な環境が整っています。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

「みとや」グループの伝統である「4」を軸とした立ち回りが基本です。

  • 看板特定日:毎月4のつく日(4日、14日、24日)
    • 店舗が最も気合を入れる特定日。番長シリーズや最新のスマスロだけでなく、バラエティコーナーの各機種にも高設定が期待できる、メリハリの利いた営業が特徴です。
  • 対抗日:隣接する「M-2店」の強イベント日
    • M-2店がジャグラーで盛り上がる中、M-1店はAT機で対抗してくる構図がしばしば見られます。駅前一帯が「みとやカラー」に染まる日は、両店舗の挙動をチェックする価値があります。

2. 並び人数の傾向

駅前という好立地ながら、抽選人数は比較的マイルドで、穴場的な側面も持っています。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
特定日(4の日)80〜150人前後スロット設置253台に対し、適度な倍率。朝イチからAT機の主力機種が埋まっていきます。
通常日30〜60人前後鶯谷駅利用者や常連客が中心。USBポート完備の綺麗な設備で、ゆったりと遊技できます。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「AT機・バラエティへの注力」と「快適な設備」がポイントです。

  • AT・スマスロが主役:
    • 隣のM-2店よりも「番長」などのメインAT機や、最新のスマスロ機への設定投入が目立ちます。一撃の出玉や設定推測を楽しみたいユーザーにはM-1店が推奨されます。
  • バラエティコーナーの「仕掛け」:
    • 特定日には、少台数設置のバラエティ機種にもしっかりと「当たり」が仕込まれる傾向があります。抽選番号が悪くても、好きな機種で勝負できるチャンスが残されているのが強みです。
  • 設備評価の向上:
    • トイレが非常に清潔で、各台にUSBポートが完備されているなど、長時間の遊技を支えるホスピタリティが高く評価されています。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

  • 抽選開始時間: 09:45
  • 入場開始時間: 10:00
  • ルール: 店頭での抽選。会員カード不要。
  • 注意点: 9:45に抽選が開始されます。駅チカのため、山手線の到着時間によっては混雑することもあるので、時間に余裕を持って到着しましょう。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:特定日の「メインAT機」&「バラエティ」

設置253台。21.73円スロット(5.2枚交換)。 4のつく日は、まず番長や最新のスマスロをチェック。これらが埋まっている場合はバラエティコーナーへ。5.2枚という都内標準の優良レートを活かし、挙動が良い台を夜まで回し切る「全ツッパ」スタイルが有効です。

パチンコ:駅前ならではの「多彩なレート」

設置239台。4円・1円・0.1円パチンコ(28玉交換〜)。 都内でも珍しい「0.1円パチンコ」を設置しており、究極の低投資で楽しむことも可能。4円パチンコも駅前店らしい安定した稼働があり、スロットの抽選が悪かった際の避難先としても機能します。

交換率(東京・鶯谷の標準レート)

  • 4円パチンコ: 28玉(非等価)
  • 21.73円スロット: 5.2枚(非等価)
  • アドバイス: 非等価店のため、貯玉・再プレイの活用は必須です。特に直近1年の営業評価が「4.0」に上がっていることから、特定日の期待値は高いと推測されます。再プレイ分で投資を抑え、早い段階で持ちメダルを作るのが勝利の方程式です。