『L革命機ヴァルヴレイヴ2』における「ミミズモード(および優遇・冷遇状態)」についてまとめ

『L革命機ヴァルヴレイヴ2』における「ミミズモード(および優遇・冷遇状態)」について、まとめます。

今作のミミズは、前作のような「単なる右肩下がりの地獄」ではなく、「型式試験対策としての抑制」と「期待値130%超えの優遇区間」という2つの顔を持っているのが最大の特徴です。


1. ヴヴヴ2における「ミミズモード」の正体

メーカーが型式試験(出玉率試験)を突破するために、意図的に一撃の出玉を抑える挙動です。

  • 抑制の壁: 5〜9連目に強力な継続ストッパーが存在します(継続率約80%)。
  • リミッター解除: 10連を超えた瞬間に継続率が約89%へ跳ね上がり、ミミズを否定した「本気モード」へ移行します。

ミミズ・冷遇状態の鉄板挙動

  • 初当たり: 3周期以内(特に200pt以内)のCZ当選が9割。150〜300Gに当選が集中。
  • ボーナス: 革命ボーナス比率が極めて高いが、ホールドが発生しにくく600枚付近で終了しやすい。
  • AT: 単発・即落ちが多発。上位(超革命)に入れても5〜9連でほぼ転落する。

2. 「優遇ミミズ」と機械割130%の正体

「ミミズ=負ける」という常識を覆すのが、特定の条件下で発生する「優遇ミミズ(超優遇区間)」です。

優遇状態への移行条件(推測)

  • AT9連以下での終了後: 差枚数が凹んだタイミングで、一定確率で「リカバリー(優遇)」として移行。
  • ポイント制の関与: HOLD回数やラッシュ回数などの内部ポイントが影響している可能性が高い。

狙い目となる「機械割130%判別法」

履歴から以下の条件が重なっている台を探します。

  1. 直近がAT10連未満で終了している。
  2. CZ当選が「150〜300G(3周期以内)」をループしている。
  3. 革命ボーナスの選択率が異様に高い。

出玉は抑えられているが「初当たりが極めて軽く、かつ革命ボーナス(AT濃厚)が出てきやすい」ため、単発や5〜9連を繰り返すだけでも、投資が極少で済むため期待値が爆増します。


3. 具体的な立ち回り・狙い目ライン

状況に合わせて以下のラインを基準に立ち回ります。

① 天井狙い(ボーナス・AT間)

  • 設定変更後: 450G〜(天井が1000Gに短縮)
  • 通常時(0〜2スルー): 1050G〜(天井1500G)
  • 通常時(3スルー以上): 750G〜(次回革命ボーナス濃厚のため大幅優遇)

② 特殊モード・示唆狙い(即ヤメ厳禁)

以下の示唆が出た場合は、ボーナス当選まで続行が必須です。

  • マリエモード示唆: 「赤背景+ヴァルヴレイヴ」アイキャッチ、マリエの紫セリフ、サブ液晶「野火マリエ」。
  • 強力なボイス: 電脳ゾーン後の「自分で自分が分からない」(2周期以内CZ濃厚)。

③ やめ時の徹底

  • (超)革命ラッシュ後: 必ず66Gまで回す(引き戻し区間は機械割118%)。
  • 決戦/革命ボーナス後: 即ヤメ。(引き戻し期待度が低く、冷遇区間になりやすいため)

4. ヴヴヴ2 ミミズ判別フローチャート(簡易版)

チェック項目ミミズの可能性(高)非ミミズ・本機モード
前回連チャン数5〜9連で終了10連以上を突破
CZ当選ゲーム数150〜300Gに集中400Gを超えるハマりあり
周期到達3周期以内がループ4周期以降へ連れて行かれる
ボーナス種類ほぼ革命ボーナス決戦ボーナスもバランス良く出る