『Lヨルムンガンド(スマスロ)』の低設定における挙動と特徴をまとめ

『Lヨルムンガンド(スマスロ)』の低設定(主に設定1)における挙動と、回避するためのチェックポイントをまとめました。

低設定は「CZが遠い」「深いハマりが頻発する」「確定演出が絶望的」という3重苦になりやすく、高設定とは明らかに異なる重い打感になります。


1. 低設定の基本スペック

設定1は出玉率が97.8%と厳しく、初当たりが重いため、一度大きくハマると取り返すのが非常に困難です。

設定CZ出現率AT初当たり出玉率
設定11/194.21/333.897.8%
設定21/188.61/323.398.8%
設定31/175.71/305.4100.9%
設定41/169.41/291.6104.7%
設定51/167.81/291.1109.6%
設定61/167.21/290.1113.9%
  • AT初当たり確率:1/333.8(最下位)
  • CZ出現率:1/194.2(最下位)
  • 出玉率:97.8%

2. 低設定の「負けパターン」挙動

高設定と比較して、以下のような挙動が目立つのが低設定の特徴です。

① 仮天井(450G)をスルーして最大天井(999G)へ

低設定における最大の懸念点は、仮天井(450G+α)の選択率の低さです。

設定天井短縮 当選率およその割合
設定133.59%約3回に1回
設定240.23%約2.5回に1回
設定345.31%
設定449.22%約2回に1回
設定549.61%約2回に1回
設定650.00%2回に1回
  • 選択率:33.59%(設定6は50%) 3回に2回は450Gをスルーするため、結果として最大天井(999G+α)まで連れて行かれる頻度が圧倒的に高くなります。

② レア役が仕事をしにくい(CZ当選率が低い)

通常滞在時のCZ当選率が低いため、何も起きない時間が長く続きます。

『Lヨルムンガンド(スマスロ)』におけるCZの設定差についてまとめ

通常滞在時のCZ当選率

通常滞在時は、高設定になるほど段階的に当選率がアップします。

設定チャンス目強チェリー
設定110.16%25.00%
設定211.33%26.95%
設定314.06%32.03%
設定416.02%34.38%
設定516.41%34.77%
設定616.80%35.16%

高確滞在時のCZ当選率

高確滞在時は設定差がより顕著ですが、設定4・5・6は共通(一律)の数値となっているのが特徴です。

設定チャンス目強チェリー
設定133.59%66.80%
設定236.72%68.36%
設定346.09%75.00%
設定450.00%80.08%
設定550.00%80.08%
設定650.00%80.08%
  • チャンス目でのCZ当選:約10% 設定6に比べて約1.7倍の開きがあり、チャンス目を引いても「空気」に感じることが多いです。
  • 高確中であっても、強チェリーの約3回に1回はスカる(当選率66.8%)のが設定1の厳しい現実です。

③ 確定CZ・復活当たりが少ない

設定確定CZ当選率備考
設定15.08%設定1〜3は共通
設定25.08%
設定35.08%
設定46.25%設定4〜6は共通
設定56.25%
設定66.25%
  • 確定CZ選択率:5.08% CZ中に小役を引けなかった際、そのままストレートに失敗・終了することがほとんどです。自力で叩きどころをモノにできないと、初当たりがさらに遠のきます。

3. 低設定で見られやすい演出

「確定」ではありませんが、以下の演出が頻発する場合は低設定を疑うべきサインです。

演出箇所低設定で出やすいパターン
ボーナス終了画面「デフォルト(示唆なし)」、「夕方(奇数示唆)」
RB中キャラ紹介「青背景①(奇数示唆)」
サブ液晶カード「マオ(基本)」、「ウゴ(奇数示唆)」
ケロットトロフィー出現しない

4. 危険信号!早めに撤退を考えるべき基準

実戦中、以下のような状況が重なったら低設定の可能性が極めて高いです。

  1. 朝イチ(リセット後)以外の450G天井を2回連続でスルーした。
  2. 高確ステージと思われる場面で強チェリー・チャンス目を引いてもCZに入らない。
  3. ボーナス終了画面がデフォルトばかりで、高設定示唆が一度も出ない。
  4. CZ確率は1/200以下、AT初当たりは1/350以下で推移している。

5. 低設定のまとめ:グラフと打感のイメージ

  • グラフ: 緩やかな右肩下がり、あるいは深いV字を描くような厳しい展開。
  • 打感: 「とにかくCZが重い」「当たっても999G天井ばかりで投資が止まらない」という非常に苦しい展開になります。