『Lタクトオーパス デスティニー』の引き戻し(オルフェループ中)についてまとめ

『Lタクトオーパス デスティニー』の「引き戻し(オルフェループ中)」の仕様・数値・やめどきについてまとめました。

上位AT終了後やエンディング後は、出玉をさらに伸ばすための最重要区間となります。


1. 引き戻し状態(オルフェループ)の基本性能

エンディング後、および上位AT(オルフェループ)中のAT終了後は、一度通常時へ転落しますが、バックグラウンドでは高い確率でATの引き戻し抽選が行われています。

  • 継続ゲーム数: 約30G
  • 液晶の目印: 滞在中は液晶周りに「紫のモヤ(エフェクト)」が発生
  • 平均期待度: 約70%(※全設定共通の平均値)
  • 恩恵: 引き戻し当選時は約30G以内にATを告知

2. 【設定別】引き戻し当選率

引き戻し率には非常に大きな設定差が存在し、高設定(特に設定5・6)ほど別格の数値となっています。

設定引き戻し当選率
設定169.9%
設定272.3%
設定374.2%
設定480.1%
設定592.2%
設定694.1%

設定判別の主軸 設定6であれば94.1%と、ほとんど終わらない強力なループ性を誇ります。上位ATが何度も30G以内に引き戻さずあっさり終了してしまう場合は、低設定の可能性が高まります。


3. 損をしないための「やめどき」注意点

引き戻し状態の仕様を踏まえた、最適なやめどきは以下の通りです。

上位AT・エンディング後は即やめ厳禁!

エンディング後や上位AT終了後は、必ず液晶周りの「紫のモヤ(オーラ)」が消えるまで(約30G間)は絶対にやめないようにしてください。

通常AT終了後のやめどき判断

通常AT終了後は基本的に即やめでも問題ありませんが、以下の移行特徴があります。

  • 通常C移行に期待する場合: AT終了後は約40%で「通常Cモード」へ移行します(通常Cは100GでCZに当選)。
  • 判断の目安: メダルや時間に余裕がある場合、または内部状態・モード示唆が良い挙動を示している場合は、「100G+α」までフォローしてからやめる立ち回りも有効です。