WIN-WIN ONEのイベント日と並び人数と朝の抽選時間について

福岡県久留米市に位置するWIN-WIN ONEは、パチンコ190台・スロット298台(合計488台)を擁する、2022年12月末に福岡初上陸を果たした注目のホールです。

最大の特徴は、「1のつく日」に対する徹底的なこだわりと、スロット・パチンコ両面における圧倒的な還元実績にあります。スロットの特定日平均差枚は+97枚と非常に高く、交換率も5.06枚(ほぼ等価)という好条件。特定の「貯金箱」機種を避け、看板機種を狙い撃つことで高い勝率が期待できる、久留米エリアの新進気鋭店です。


1. 出玉信頼度が高い日(イベントカレンダー)

屋号の「ONE」にちなんだ「1」の日が、この店の最大の勝負所です。

  • 最強特定日:毎月1日、11日、21日(1のつく日)
    • 店舗が最も力を入れる日。ジャグラーシリーズや番長シリーズなど、メイン機種への高配分が目立ち、朝から多くのスロッターが集結します。
  • 周年記念日:12月29日
    • グランドオープン日にちなんだ特別な一日。年末の久留米エリアにおいて、県外からも注目される最大級の還元日となります。
  • 月と日が重なる日(2/2、3/3など)
    • ゾロ目の日にも独自の仕掛けが期待でき、通常日とは一線を画す配分が見られる傾向があります。

2. 並び人数の傾向

信頼度の高さに加え、抽選システムが厳格なため、時間厳守が必須となります。

状況抽選・並び人数(目安)特徴・状況
特定日(1のつく日)150〜250人前後スロット設置298台に対し、良番を引かなければ看板のジャグラーや番長は即埋まりします。
通常日40〜80人前後設備評価が高く、快適な環境で高設定の後ヅモを狙う常連客も多いです。

3. 実戦データとユーザー評価から見る攻略ヒント

「狙い機種の選別」と「パチンコの還元姿勢」が攻略の鍵です。

  • メイン機種は「超高配分」、特定機種は「貯金箱」:
    • ジャグラー、主要スマスロ、番長ZEROなどは毎回しっかり高設定が使われる傾向にあります。一方で、一部の荒い機種(バキ、リノヘブン、犬夜叉など)は「貯金箱」と評されるほど厳しい状況が報告されているため、機種選びが明暗を分けます。
  • パチンコの圧倒的な還元実績:
    • グランドオープン直後には4日間で150万玉プラスという驚異的な記録を残しており、特定日にはパチンコでも十分な期待値(ボーダー超え)を狙える環境です。
  • プロ排除の「ニクイ」営業戦略:
    • 特定日の初日にあえて絞り、2日目以降に常連へ還元するといった、プロを牽制しつつファンを大切にする独自の営業感覚を持っています。

4. 朝の抽選時間と入場ルール

  • 抽選参加券配布: 09:20〜
  • 配布締め切り: 09:30(1分でも遅れると抽選不可)
  • 抽選開始: 09:30
  • 再整列: 09:50
  • 入場開始: 10:00
  • 注意点: 09:30に配布が完全に打ち切られるため、余裕を持って09:15頃には現地に到着しておくことを強く推奨します。

5. 攻略・立ち回りポイント

スロット:1の日の「ジャグラー」&「番長・メインスマスロ」

設置298台。21.73円スロット(5.06枚交換)。 1のつく日は、まずジャグラーのシマへ。5.06枚というほぼ等価のレートは、安定感のあるAタイプで粘るには最高の設定環境です。AT機を攻める際も、実績のある「主要機種」に絞ることで、罠機種を回避できます。

パチンコ:特定日の「4円看板機種」

設置190台。4円・1円パチンコ(27.5玉交換)。 かつての大量還元実績からも分かる通り、特定日には看板機種の釘に期待が持てます。スロットの抽選に漏れた際でも、パチンコでリカバリーが可能なのがこの店の強みです。

交換率(久留米のハイスペック店)

  • 4円パチンコ: 27.5玉(非等価)
  • 21.73円スロット: 5.06枚(ほぼ等価)
  • アドバイス: スロットの交換率が5.06枚と極めて優秀なため、現金投資のロスを恐れず強気に攻められます。非等価店ですが、このレートなら貯メダル再プレイを併用することで、プロレベルの期待値を稼ぎ出すことが可能です。