実質的な「賃上げ」を実現!福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の導入メリットと活用法を徹底解説

「給料を上げるのは難しいが、社員の手取りを増やしてあげたい」「採用で他社と差別化したい」……。そんな悩みを抱える経営者や人事担当者の間で今注目されているのが、ベネフィット・ステーションの最新プランです。

単なる「割引サービス」に留まらない、2026年現在のトレンドを押さえたその内容を詳しく見ていきましょう。


1. ベネフィット・ステーションとは?

140万件以上の優待メニューを誇る、日本最大級の会員制割引サービスです。 レジャー、グルメ、ショッピングだけでなく、eラーニングや育児・介護支援まで、人生のあらゆるシーンをカバーしています。

主なサービスカテゴリー

  • レジャー・エンタメ: 映画(1,500円→ベネポ活用で自己負担0円も可能)、テーマパーク、温泉など。
  • 健康・スポーツ: 全国約6,000施設のスポーツクラブを都度利用・月会費優待で利用可能。
  • 育児・介護: 一時保育補助(月最大9,000円)や介護サービス補助(月最大50,000円)など、手厚い現金補助が特徴。

2. 注目機能:可処分所得を増やす「給トク払い」

今回の目玉とも言えるのが、決済方法を工夫するだけで「実質的な賃上げ」ができる「給トク払い」です。

  • 仕組み: 通常の割引価格から、さらに給与天引きにすることで決済手数料等を還元。
  • メリット:
    • Amazonギフトカード: 会員特別価格で購入可能。
    • ガソリン代: 法人契約並みの特別価格(レギュラー・ハイオク・軽油)で給油。
    • QUOカードPay: 10,000円分が9,640円で購入できるなど、日常の買い物が即座にお得に。
  • 法人のメリット: 追加の賃金コストをかけずに、従業員の手取り額(可処分所得)を増やす「プラスαの賃上げ効果」を謳えます。

3. 2026年のトレンド!「Netflix」が付帯する新プラン

動画配信サービス「Netflix」がセットになったプランが登場しました。

  • 内容: 「広告つきスタンダードプラン」が福利厚生として見放題に。
  • 導入効果: 娯楽を会社が提供することで、従業員のモチベーション向上や家族とのコミュニケーション増加に直結します。世代を問わず喜ばれる、現代版の「娯楽手当」と言えます。

4. 自発的な成長を促す「健康」と「教育」

アプリを活用した継続的な支援も充実しています。

  • 健康支援(QOLismライト): 食事記録やエクササイズ動画、疾病リスクチェックができるアプリを提供。健康経営優良法人の認定取得にも貢献します。
  • 教育研修(BeneAcademy): 約1,600講座のeラーニングが受け放題。MBAレベルの経営知識からビジネス英語まで、隙間時間でスキルアップが可能です。

5. 選べる4つの料金プラン

企業のニーズに合わせて、1名あたりの月額料金で選べます。

プラン名月額料金/名特徴
Netflix得々プラン1,750円Netflix+5,000円分のポイント付。最強の充実度。
Netflixプラン1,250円Netflix見放題をメインに据えた新しい形。
学トクプラン1,200円教育・研修を重視しつつ、福利厚生も網羅。
得々プラン1,000円毎年5,000円分のポイントが付く、利用率No.1プラン。

Google スプレッドシートにエクスポート

※別途、組織規模に応じた入会金(2万円〜)が必要です。


まとめ:これからの福利厚生は「選べる」が正解

「ベネフィット・ステーション」を導入することで、ベンチャー企業でも大手に負けない充実したメニューを即座に揃えることができます。

特に「給トク払い」による手取りアップや「Netflix」による娯楽支援は、今の時代に非常に刺さりやすい施策です。

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