
スロット ソードアート・オンラインⅡの設定6における挙動と特徴をまとめました。設定6はすべての数値が別格に優遇されており、特に「確定CZの直撃」「低確強チェリーからのCZ当選」「低確スイカからのSC当選」の3点に、一発でツモれるレベルの強力な特徴(違和感)が集中しています。
ホールで設定6を掴むための「挙動の特徴」を項目別にまとめました。
1. 基本スペック(抜群の安定感)
| 設定 | CZ初当たり確率 | AT初当たり確率 | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/238.4 | 1/386.2 | 97.6% |
| 2 | 1/232.3 | 1/364.3 | 98.8% |
| 3 | 1/232.7 | 1/368.1 | 100.2% |
| 4 | 1/218.9 | 1/326.8 | 105.3% |
| 5 | 1/225.2 | 1/340.6 | 110.4% |
| 6 | 1/191.7 | 1/269.6 | 114.9% |
- CZ初当たり確率:1/191.7(唯一の1/200切り)
- AT初当たり確率:1/269.6(他設定を圧倒する軽さ)
- 出玉率:114.9%
設定6はCZ・ATともに初当たりがずば抜けて軽いため、大ハマリしにくく、右肩上がりの非常に安定したグラフを描きやすいのが最大の特徴です。
2. 【最重要】通常時の挙動(設定6を見抜く3大トリガー)
設定6は、通常時のレア役からの展開が低設定とはまったく異なります。以下の3つの挙動が複数回確認できれば、設定6の可能性が跳ね上がります。
① 強チャンス目からの「確定CZ(THE END)」直撃
通常時に強チャンス目(A・B)を引いた際、通常のSC抽選とは別に「確定CZ」への直撃抽選を行っています。ここに設定1の約13倍という特大の設定差があります。
| 設定 | 当選率 | 特徴・目安 |
|---|---|---|
| 1 | 0.4% | 低設定域は1%未満の激レア挙動 |
| 2 | 0.8% | |
| 3 | 0.8% | |
| 4 | 1.6% | 設定4から1.5%を超えてくる |
| 5 | 2.3% | |
| 6 | 5.1% | 設定1の約13倍!別格の数値 |
- 設定6:5.1%(設定1は0.4%)
- 早い段階で「強チャンス目からいきなりTHE ENDモード(確定CZ)が始まった」という挙動を確認できれば、その時点で設定6の期待大となります。
② 低確中の「強チェリー」からのCZ当選率
内部状態が「低確」のときの強チェリーからのCZ当選率に、明確な設定6だけの優遇があります。
| 設定 | 低確中 | 高確中 |
|---|---|---|
| 1 | 20.0% | 50.0% |
| 2 | 21.0% | 51.0% |
| 3 | 20.0% | 52.0% |
| 4 | 25.0% | 55.0% |
| 5 | 20.0% | 58.0% |
| 6 | 33.0% | 60.0% |
- 設定6:33.0%(設定1・3・5は20.0%、設定4は25.0%)
- 奇数設定は5回に1回しか当たらないのに対し、設定6は3回に1回(33.0%)でCZに繋がります。高確ステージではない場所での強チェリーからのCZ当選は要チェックです。
③ 低確中の「スイカ」からのシューティングチャージ(SC)当選率
設定6は低確中のスイカからのSC(特化ゾーン)当選率が、全設定で唯一50%を超えます。
| 設定 | 当選率 | 奇偶の特徴 |
|---|---|---|
| 1 | 40.2% | 奇数設定は一律で低め(40%〜42%) |
| 2 | 44.5% | 偶数設定はベースが優遇 |
| 3 | 41.0% | 奇数設定 |
| 4 | 48.4% | 偶数設定+高設定で約50%に |
| 5 | 42.2% | 奇数設定 |
| 6 | 55.1% | 唯一の50%オーバー(半数以上で当選) |
- 設定6:55.1%(奇数設定は40%〜42%)
- 「低確のスイカから半分以上SCに繋がる」という挙動は、設定6を確信する大きな安心材料になります。
3. CZ失敗時の挙動(手厚い救済)
設定6は自力突破型のCZ(成功期待度 約55%)ですが、万が一失敗してしまった後の救済抽選も別格です。
① 失敗時のフリーズ「曠野の決闘」発生率
CZ失敗時にレバーオンでフリーズが発生し、勝利確定の上位ATチャンスへ移行する確率が設定1の2倍あります。
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 1/128.0 |
| 2 | 調査中 |
| 3 | 調査中 |
| 4 | 調査中 |
| 5 | 調査中 |
| 6 | 1/64.0 |
- 設定6:1/64.0(設定1は1/128.0)
② 失敗時の「アイテム獲得率」
CZをハズした次のゲームで、次回ATを有利にするアイテム(初期枚数上乗せやSCストックなど)を獲得する確率が約3割あります。
| 設定 | 当選率 |
|---|---|
| 1 | 20.3% |
| 2 | 21.1% |
| 3 | 21.9% |
| 4 | 22.7% |
| 5 | 25.0% |
| 6 | 30.1% |
- 設定6:30.1%(設定1は20.3%)
CZをスルーしても次ゲームでフリーズやアイテム獲得に繋がりやすいため、低設定に比べて「CZ失敗による痛手」が非常に少なくなっています。
4. 演出面での特徴(答え合わせ)
- コパンダトロフィー(AT終了画面リール左): 設定6であれば、最高表示である「虹トロフィー」が出現する可能性があります。
- 確定CZ(最初からTHE END)選択率: CZ当選時に最初からTHE ENDモードとしてスタートする確率が1/7077.2と非常に高いため、1日に複数回拝める可能性が高くなります。
まとめ:設定6の挙動イメージ
設定6は、「スイカでよくSCに入り、低確強チェリーでもCZによく刺さり、強チャンス目を引けば5%でいきなり確定CZ(THE END)に飛ぶ。CZをハズしても3割でアイテムを貰えるか、1/64でフリーズ引き戻しが起きる。結果としてAT間1200Gの天井になどほぼ行かず、1/269でATが当たり続ける」という、打っていれば明らかに打感が軽い仕様になっています。